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2019.04.21

【社員インタビュー】勉強カフェ統括マネジャー:寺本

勉強カフェ事業部 統括マネジャー
寺本 拓也

2015年中途入社/正社員

 

それぞれの「キッカケ」を。

 

──ブックマークスで働こうと思った理由は?

もともとは自分の地元、湘南に「勉強カフェ」を作りたくて、入社しました。
学生時代は飲食店でアルバイトをすることが多かったので、「自分の店を作りたい」という想いがあったのだと思います。

 

──顧客に提供したいと思っているものは?

「キッカケ」です。

 

──キッカケとは、具体的にどういうこと?

勉強カフェが使う方にとって「どこよりも集中できる場である」というのは大前提なので、それにプラスして……
たとえば、
・自分自身を見つめ直す
・新しいことに挑戦する
・様々な人と出会う
・自分の知識をアウトプットする
・誰かのお役に立つ
などなど。
使ってくれる方がそれぞれの「キッカケ」を体感できる場所であることを提供したいと思っています。それこそ、ここにしかない付加価値だと思うので。

「ワクワクできるかどうか」は譲れない

 

──仕事をする上での譲れないものは?

「ワクワク感」です。
仕事とプライベートに明確な線引きをしないで、どちらも全力で楽しみたいと思っているので、「自分がワクワクできるかどうか」は譲れないです。

 

──仕事とプライベートでの線引きをしないとは?

休日に会員さまと駅伝に出たり、勤務後にテナントに入っているお店に飲みに行ったり、自分の住むシェアハウスの友人と会員さまをお繋ぎしたり、仕事としてでなく会員さまと係わることもあります。
「休日も勉強カフェにいるんですね」などよく言われるんですが、勉強カフェが生活の一部になっていて、「明確な境界線がない」ことが不自然じゃないんですよね。

 

──ワクワクを感じる時はいつ?

「自分が誰かの役に立てそうな時」「新しい人や価値観に触れる時」「初めてのことにチャレンジする時」「好きなことに没頭しているとき」ですね。
勉強カフェに携わることはそのどれもを満たしてくれて、そのまま自分らしく生きることに直結しているんです。

 

 

──入社からこれまであった、気持ちの変化は?

入社当時、既存店のマネジャーになったときは「自分が早く仕事に慣れること」を意識していました。意識が自分の成長に向いていたんですね。
異動して2店舗目に配属されてからは「どういうコミュニティにしたいのか」「居心地の良いコミュニティはどういうものか」と、意識が「コミュニティ」に向くようになり、外部にも積極的に顔を出すようになりました。
3年目に初の地方直営店舗となる名古屋グローバルゲートスタジオの立上げマネジャーに抜擢されました。不安もありましたが初めてのことにチャレンジするワクワクが勝っていと思います。「こういう勉強カフェにしていきたい」というビジョンをスタッフや会員さまに意識的に発信してきました。1年以上経ったころから「ビジョンに共感して一緒にコミュニティを大きくしていってくれる人を増やすこと」を大切にしてきました。
4年目に入った今も地元に勉強カフェを作りたい気持ちはあるんですが、それよりも「勉強カフェ」や「ブックマークス」という組織を大きくしたいという気持ちが強くなってきました。勉強カフェの統括も任せられた今、自分の経験を他の店舗でも再現したいと思っています。

 

──自分の人生に影響を与えたと思う本は?

・『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本 哲史

自分の進路について考えているときに勧められて読みました。
周りと同じであること(コモディティ化)に対して強い反発があったので、共感できました。

・『嫌われる勇気』岸見一郎、古賀史健

本のタイトルの意味がこの一文で理解できました。
それまで、周りの目や評価を気にして生きてきた部分があったので、今後はこの価値観を大事に生きていきたいと思いました。

・『LIFE SHIFT』リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット、 池村 千秋 (翻訳)

私は相田みつをさんの「一生勉強、一生青春」という言葉を大事にしているのですが、それに近いものを感じました。

 

──人生において、これからやりたいことは?

今、私はシェアハウスに住んでいるんですが、コミュニティづくりについてより深く学んで、いつか自分のシェアハウスを運営してみたいとおもっています。

 

──仲間になる人にこれを聞きたい!

「将来のビジョンを教えてください」
たとえ、ビジョンが具体的になっていなくても、「自分は何をしたいのか」「自分はどうありたいのか」を考えている人と刺激し合いながら働きたいな、と思います。

 

(2019年4月時点のインタビューです)